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平成20年3月期(第92期)事業報告書 事業報告書 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

平成15年4月1日〜平成15年9月30日

事 業 報 告 書

平成19年4月1日〜平成20年3月31日

92

証券コード 6436

(2)

●売上高

20,000 100,000

40,000 60,000

第88期04/3 第89期05/3 第90期06/3第91期07/3

79,743

連結 単独

(単位:百万円)

80,000

85,769

63,619 68,187

73,140 60,423

66,065 53,785 93,351 70,902

第92期08/3

● 

目 次

 ●

●売上高

20,000 100,000

40,000 60,000

第88期04/3 第89期05/3 第90期06/3第91期07/3

79,743

連結 単独

(単位:百万円)

80,000

85,769

63,619 68,187

73,140 60,423

66,065 53,785 93,351 70,902

第92期08/3

第88期04/3

4,2365,061

●経常利益

4,000 2,000 8,000 6,000 10,000

(単位:百万円)

第90期06/3 第89期05/3

8,956

第91期07/3

9,581 10,205

8,457 8,563

7,870

第92期08/3 10,534 8,363

2,000 6,000

4,000

第88期04/3

2,5052,837

第90期06/3 第89期05/3

5,915

●当期純利益

(単位:百万円)

第91期07/3

5,961

5,246 5,003

5,108 4,425

第92期08/3 6,104 4,848

第92期08/3 116,950 107,226 80,000

40,000 120,000

第88期04/3

91,25191,869

第90期06/3 第89期05/3

105,262

●総資産

(単位:百万円)

第91期07/3

111,487

101,621 105,807

100,745 98,928

第92期08/3 86,307 83,586

40,000 20,000 100,000 80,000 60,000

第88期04/3

71,72869,344

第90期06/3 第89期05/3

78,732

●株主資本

(単位:百万円)

第91期07/3

83,620

78,973 81,788

73,044 74,748

第92期08/3 75.96 60.33

40.00 20.00 80.00 60.00

第88期04/3

30.8134.85

第90期06/3 第89期05/3

72.89

●1株当たり当期純利益

(単位:円)

第91期07/3

74.29

64.92 62.36

62.95 54.56

財務ハイライト(連結/単独)

(注)金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

財務ハイライト(連結/単独) 1

株主の皆様へ 2

新中期経営計画 3

営業概況 4

主要指標の推移 8

TOPICS 9

連結財務諸表 13

連結財務諸表作成のための  基本となる重要な事項 16

単独財務諸表 18

会社の概要、株式の状況 20 AMANOネットワーク 21

(3)

株 主 の 皆 様 へ

新年度の経営環境につきましては、欧米経済の

減速感が強まる中、中国・インド等の新興国向け

の輸出が総じて堅調さを維持し引続きわが国の景

気を支えることになると見られますが、原材料価

格の高騰による企業収益の鈍化などの懸念要因も

あり、全体としては景気の下振れリスクが高まる

ものと思われます。

このような経営環境の中で、当社およびグルー

プ各社は、平成20年4月から3ヵ年の新中期経営

計画を策定いたしました。この経営計画における

連結成長戦略のもと、各事業における市場・プロ

ダクトのグローバルな展開による持続成長、新事

業推進や国内グループ各社との連携に基づく総合

提案ビジネス拡大による収益性向上の実現に向け

て、全社一丸となって取組んでまいります。

株主の皆様におかれましては、何とぞ倍旧のご

支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成20年6月

株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶

び申し上げます。

ここに「第92期事業報告書」をお届けするにあ

たり、謹んでご挨拶申し上げます。

当社は、創業以来、「人と時間」、「人と環境」

を企業テーマに掲げ、全事業活動の座標軸を顧客

満足度におき、全社員がお客様の声を聞く「顧客

第一主義」を基本方針としております。また、株

主の皆様にとって魅力ある企業であるために企業

価値(現在価値+将来価値)の最大化を図ること

を経営の重点戦略としてまいりました。

当社は、平成17年4月から「収益体質強化&持

続的成長」を基本コンセプトに、新たな成長を目

指して「攻めの経営」に転換し、第3次中期計画

(3ヵ年)をスタートさせました。

この計画実現に向け、当社および国内外のグル

ープ各社は連携を一層強化し、各事業における新

たな市場の創出、広範なソリューションサービス

の提供など営業体制の強化・拡充を推進するとと

もに、高付加価値製品・ソフトウェアの開発、コ

スト競争力強化などに注力してまいりました。

その結果、第3次中期計画最終年度である当期

の連結業績は、売上高については増収となり、利

益については営業利益が僅かに減益となったもの

の、経常利益及び当期純利益は増益を確保するこ

とができました。

期末配当金につきましては、配当の基本方針に

基づき、株主の皆様のご支援にお応えするため、

普通配当金を1株当たり17円とさせていただきま

した。

これにより、既に実施いたしました中間配当金

17円とあわせ、当期の年間配当金は1株当たり

34円、前期に比べ4円増配となりました。

TIME & ECOLOGY

代表取締役社長

(4)

新 中 期 経 営 計 画 TIME & ECOLOGY

1.基本方針

 新中期経営計画は、「収益体質強化&持続的成長」を目指した前経営計画を踏まえ、新たにグループ会社となった 米国のアマノ マクギャン社とフランスのホロクオルツ社を主軸に、米国・欧州におけるパーキングシステム事業、 情報システム事業のグローバル展開を推進するとともに国内の事業拡大にも注力し、最終年度の平成23年3月期に売 上高1,140億円、営業利益127億円を目標とし、この達成に向けて、グループ各社一丸となって邁進してまいります。

2.数値計画

 本計画の最終年度である平成23年3月期に、連結業績で以下の経営計画の実現を目指します。

 当社及びグループ各社は、アマノグループ4つの不 変戦略を継続しながら、時代の変化に対応し、変わり 続けることを伝統としています。

 ⑴TIME&ECOLOGYの事業領域重視/本業強化  ⑵得意な事業領域におけるニッチトップ  ⑶不断のリストラ

 ⑷キャッシュ・フローをベースとした経営

 この4つの基本戦略をもとに、「グローバル成長戦略」 をコンセプトに平成20年4月から3ヵ年の「新中期経 営計画」を策定いたしました。

連結経営目標 (単位:百万円)

(注)上記、経営計画には「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」(実務対応報告第18号)の適用により、海外子会社 の持つ「のれん」に係る償却費8億円を各年度に見込んでおります。

平成21年3月期 平成22年3月期 平成23年3月期

金 額 前年比% 金 額 前年比% 金 額 前年比%

101,000 8.2 107,500 6.4 114,000 6.0 9,800 △2.1 11,300 15.3 12,700 12.4

営 業 利 益 率 9.7% 10.5% 11.1%

9,900 △6.0 11,200 13.1 12,700 13.4 当 期 純 利 益 5,200 △14.8 6,100 17.3 6,900 13.1

(5)

営 業 概 況 TIME & ECOLOGY

●当期連結業績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の 拡大や緩和的な金融環境に支えられた好調な企業業績 を背景に、概ね緩やかな回復を続けておりましたもの の、原油等原材料価格の高騰や米国におけるサブプライ ムローン問題に端を発する国際的な金融市場の混乱など により、先行きの不透明感が強まってまいりました。  このような経営環境下にあって、当社は、平成17年4 月からスタートした第3次中期経営計画の最終年度計画 に基づき、「収益体質強化&持続的成長」に向けてグルー プ各社一丸となって、顧客基盤の拡充とサービス事業の 拡大などによる営業力強化と、固定費削減、生産性向上 などによるコスト競争力強化に取り組んでまいりました。  当期の業績は、売上高については933億51百万円と前 期比 8.8%の増収になりました。利益については、営業 利益が100億11百万円と前期比1.3%の減益になりました が、経常利益及び当期純利益はそれぞれ105億34百万円

(前期比3.2%増)、61億4百万円(同2.4%増)となり、増 益を確保することができました。

 各事業部門別の概況は以下のとおりであります。

 当事業部門は、国内では、J-SOX法対応による内部統 制システムの構築が進められる中、基幹システムの見直し や労働基準監督署による「サービス残業」、健康を主眼と した「長時間労働(過重労働)」への指導強化を背景として、

「適正な労働時間の管理」を目的とした就業システムの見 直し・再構築のための需要が堅調に続いております。  当社はこの需要動向に対応し、大規模企業向けソリュ ーションシステムのSE増強と中小規模市場に向けた営業 戦略強化を図り、新就業ターミナルの市場投入やICカード による統合型システム提案強化、顧客ニーズにマッチした ソリューション提案など事業拡大に注力してまいりました。  当期の実績は、前期に比べ、ハードウェアは8億47百 万円増収(13.5%増)、ソフトウェアは2億84百万円増収

(7.1%増)、メンテ・サプライは1億56百万円増収(5.3% 増)となりました。ハードウェアの増収は、大規模企業向 け営業体制強化により、鉄道関連、百貨店、小売業、自 治体等での大型受注が増加したことが寄与しております。 また、ソフトウェアも第4四半期に入り中規模企業を中心 に受注が回復したことにより実績を伸ばしました。

 分野別には、就業システムは、7億65百万円増収(7.7

%増)、入室システムは1億34百万円増収(9.7%増)と なりました。

 海外の実績は、北米はドアアクセス事業が好調に推移 したことにより増収、欧州は現地通貨ベースでは微減とな りましたが為替換算レートの

変動要因により増収、アジ アは減収となり、全体では1 億66百万円増収(前期比 15.5%増)となりました。  以上の結果、当事業部門 の売上高は、162億65百万 円(前期比10.8%増)とな りました。

●売上高の推移 20,000 15,000 10,000 5,000

(単位:百万円)

88期04/3 89期05/3

10,900 11,910 13,909 14,673

90期06/3 91期07/3

16,265

92期08/3

10.3

環境システム

情報システム

時間管理機器

情報システム

就業・給与・人事・入室・食堂管理システム

クリーンシステム

《事業部門別売上高構成比率》

22.3

42.9

7.1 17.4

39.4 23.5

11.5 17.1

前期 8.5

(単位:%)

32.6

67.4 環境関連システム事業

システム事業時間情報

就業情報ターミナル「AGX350」

(6)

営 業 概 況

 当事業部門は、国内は駐車場市場の成熟化が進む中 で、駐輪場市場においては、自治体を中心にシステム化 に向けた整備計画の動きに加え、道路法施行令改正によ り歩道上に駐輪設備の設置が可能となり、公共駐輪場を 中心に市場は拡大傾向を示しております。

 また、駐車場機器は安定した更新市場に加え、高速道 路ETC専用レーンの料金収受員安全対策用遮断機や、 工場などへの車両入出管理用としてのゲートシステムの 需要など新市場が創出されてまいりました。

 当社はこのような市場環境の中、更新市場への戦略強 化を図るとともに、駐輪場ビジネスの拡大、専用ゲート システム市場の開拓など事業領域の拡大に注力してまい りました。

 当期の実績は、前期に比べ、駐車場・駐輪システム機 器は6億73百万円増収(4.2%増)、この内、駐輪場シ ステムは3億72百万円増収(49.1%増)で、メンテ・ サプライは、4億16百万円増収(5.5%増)となりました。  なお、グループ会社 アマノマネジメントサービス株 式会社の駐車場管理受託台数は前期末に比べ21,700台 増加(20.3%増)し、着実に実績を伸ばしております。  海外の実績は、北米はアマノ マクギャン社及びアマ ノインテグレーテッドシステムズ社の買収効 果が寄与し大幅増収、欧州はスペイン市場で の需要堅調が続き増収、アジアは韓国が好調 を持続し増収と、各地域とも大幅増収となり、 海外全体では、53億12百万円増収(前期比 79.7%増)となりました。

 以上の結果、当事業部門の売上高は、400 億61百万円(前期比18.7%増)となりました。

40,061

92期08/3 9,000

●売上高の推移 45,000

36,000 27,000 18,000

(単位:百万円)

25,019 29,213 31,032 33,737

88期04/3 89期05/3 90期06/3 91期07/3 4,000

2,000

●売上高の推移 10,000

8,000 6,000

(単位:百万円)

7,302 7,127 7,385 7,296 6,628

88期04/3 89期05/3 90期06/3 91期07/3 92期08/3

時間管理機器

タイムレコーダー・タイムスタンプ

パーキングシステム

駐車場・駐輪場管理機器・マネジメントサービス

 当事業部門は、国内では、市場ボリュームの横ばい 状況が続いており、タイムレコーダーの需要も低価格 機とシステム化への二極化が進み、需要回復の兆しが 見えないまま低調に推移しました。

 当期の実績は、国内は台数・金額とも減少、輸出は 台数が増加したものの金額では低価格機への割合が高 まったことにより横ばいとなり、国内・輸出合計で、 売上高は2億13百万円減収(4.4%減)となりました。 海外の実績は、北米は大手量販店でのタイムレコーダ ーの取扱い中止の影響が続き減収、欧州は為替換算レ ートの変動要因も加わり増収、アジアは減収となり、 全体では4億91百万円減収(15.1%減)となりました。  以上の結果、当事業部門の売上高は、66億28百万円

(前期比9.2%減)となりました。

時間情報システム事業

駐輪場システム集中精算機「UT-8500」 時間集計/時給計算タイムレコーダー「MRS-700」

(7)

TIME & ECOLOGY

 当事業部門は、国内は総合スーパーやコンビニエン スストアでの店舗フロアのメンテナンスコスト削減の ため、セラミック床材への変更が進み、床を磨くバフ ィング機の需要減少が続き、事業環境は厳しさを増し ております。

 一方、床を洗う洗浄機は、製造業における工場内の 職場環境の改善、清掃作業の効率化・負荷軽減のため の需要が年々増加し、また、多店舗展開の小売企業に おいては、委託清掃から一部自家清掃への切替えの動 きも見られ、小型機を中心に新たな需要が顕在化して まいりました。

 当期の実績は、洗浄機は小型機の新製品投入によ り、工場向けを中心に増収となりましたが、バフィン グ機減収の影響を受け清掃機器全体では前期に比べ、 1億32百万円減収(4.3%減)となりました。メンテ・ サプライは、清掃マネジメント事業が堅調に推移し、 1億44百万円増収(4.6%増)となりました。  海外の実績は、北米

は需要回復の兆しが見 えず減収、アジア地域 も低調に推移し、全体 では3億53百万円減収

(前期比12.2%減)とな りました。

 以上の結果、当事業 部門の売上高は、95億 87百万円(前期比3.1

%減)となりました。

4,000 2,000

●売上高の推移 12,000

10,000 8,000 6,000

(単位:百万円)

9,598 9,794 10,394 9,889 9,587

88期04/3 89期05/3 90期06/3 91期07/3 92期08/3

 当事業部門は、国内では第3四半期より景気先行きに 対する不透明感から、設備投資に慎重な姿勢が見られる ようになりました。

 当社は、このような経営環境に対し、環境関連法規制 への対応や環境負荷低減に向けた環境経営への取組み、 安全・安心に対する営業戦略を強化し、景気減速による 影響を最小限にとどめるべく注力してまいりました。  また、東南アジア地域のグループ各社との連携を強化 し、アジア地域に進出する日本企業への共販体制強化に も取組んでまいりました。

 当期の実績は、汎用機部門は、設備投資が減速傾向 を示したことの影響を受けて、1億85百万円減収(2.6

%減)となりました。大型システムは、設備投資に対す る業種格差が見られるものの、需要は概ね堅調に推移 し、5億51百万円増収(7.7%増)となりました。  メンテ・サプライは、環境経営に対する法令遵守の意 識向上を背景としてメンテナンス需要が増加し、1億16 百万円増収(2.8%増)となりました。

 海外の実績は、アジア地域に おける日系企業からの大型シス テムの受注が堅調に推移し、1 億57百万円増収(前期比14.7% 増)となりました。

 以上の結果、当事業部門の売 上高は、208億7百万円(前期 比3.2%増)となりました。

5,000

●売上高の推移 25,000

20,000 15,000 10,000

(単位:百万円)

13,244 15,094 17,020 20,171

88期04/3 89期05/3 90期06/3 91期07/3

20,807

92期08/3

環境関連システム事業

環境システム

汎用集塵機・大型集塵装置・粉粒体空気輸送システム・ 高温有害ガス除去システム・脱臭システム・電解水生成装置

クリーンシステム

清掃機器・ドライケア清掃システム・清掃マネジメントサービス

「粉粒体輸送テストプラント」 自動床面洗浄機「SE-640e」

(8)

営 業 概 況

(注)金額は百万円未満を切捨てて表示しております。

●部門別販売の状況

TIME & ECOLOGY

68,187 13,219 4,818 24,767

19,161 6,221

情報システム 時間管理機器 パーキングシステム 環境システム クリーンシステム 14,673

7,296 33,737

20,171 9,889 85,769

0 40,000 80,000 60,000

20,000 100,000

2007/3

第91期

第91期

2007/3

単独 連結

70,902 14,507 4,604 25,888

19,668 6,234 16,265

6,628 40,061

20,807 9,587 93,351

第92期

2008/3

第92期

2008/3

(単位:百万円)

区   分

2007年(平成19年)第91期 3月期 2008年(平成20年)第92期 3月期 増  減

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 比 率

(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)

時間情報システム事業

情 報 シ ス テ ム 連結 14,673 17.1 16,265 17.4 1,591 10.8 単独 13,219 19.4 14,507 20.5 1,288 9.7

時 間 管 理 機 器 連結 7,296 8.5 6,628 7.1 △ 668 △ 9.2 単独 4,818 7.1 4,604 6.5 △ 213 △ 4.4

パーキングシステム 連結 33,737 39.4 40,061 42.9 6,323 18.7 単独 24,767 36.3 25,888 36.5 1,121 4.5

小 計 連結 55,708 65.0 62,955 67.4 7,247 13.0 単独 42,804 62.8 45,000 63.5 2,195 5.1

環境関連システム事業

環 境 シ ス テ ム 連結 20,171 23.5 20,807 22.3 636 3.2 単独 19,161 28.1 19,668 27.7 507 2.6

クリーンシステム 連結 9,889 11.5 9,587 10.3 △ 301 △ 3.1

単独 6,221 9.1 6,234 8.8 12 0.2

小 計 連結 30,060 35.0 30,395 32.6 334 1.1

単独 25,383 37.2 25,902 36.5 519 2.0

合 計 連結 85,769 100.0 93,351 100.0 7,582 8.8

単独 68,187 100.0 70,902 100.0 2,714 4.0

内 輸出売上高 単独 2,987 4.4 3,216 4.5 228 7.6

(9)

主 要 指 標 の 推 移

(単位:百万円)

(※)第91期より連結は少数株主持分を含めています。

●連結決算

●単独決算

(単位:百万円)

TIME & ECOLOGY

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

配当性向 総資産 純資産

(

平成15年4月1日から

第88期

平成16年3月31日まで

)

(

平成16年4月1日から

第89期

平成17年3月31日まで

)

(

平成17年4月1日から

第90期

平成18年3月31日まで

)

(

平成18年4月1日から

第91期

平成19年3月31日まで

)

(

平成19年4月1日から

第92期

平成20年3月31日まで

)

53,785 60,423 63,619 68,187 70,902

4,439 7,919 8,211 8,431 7,725

4,236 7,870 8,457 8,563 8,363

2,505 4,425 5,246 5,003 4,848

30円81銭 54円56銭 64円92銭 62円36銭 60円33銭

− 54円56銭 64円80銭 62円31銭 60円32銭

49.5% 39.6% 39.7% 48.1% 56.4%

91,251 98,928 101,621 105,807 107,226

71,728 74,748 78,973 81,788 83,586

(

平成15年4月1日から

第88期

平成16年3月31日まで

)

(

平成16年4月1日から

第89期

平成17年3月31日まで

)

(

平成17年4月1日から

第90期

平成18年3月31日まで

)

(

平成18年4月1日から

第91期

平成19年3月31日まで

)

(

平成19年4月1日から

第92期

平成20年3月31日まで

)

66,065 73,140 79,743 85,769 93,351

5,298 9,074 9,537 10,143 10,011

5,061 8,956 9,581 10,205 10,534

2,837 5,108 5,915 5,961 6,104

34円85銭 62円95銭 72円89銭 74円29銭 75円96銭

− 62円95銭 72円76銭 74円24銭 75円94銭

− − 35.2% 40.4% 44.8%

91,869 100,745 105,262 111,487 116,950

69,344 73,044 78,732 83,620 86,307

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

配当性向 総資産 純資産(※)

(10)

PC接続式タイムレコーダー TimeP@CK営業推進強化 TimeP@CK体験セミナー《TimeP@CKUSEum》

全国で販売店主催による開催が拡大中!! 当社が小規模・少人数向けタイムレコーダーとして開発 し、業界スタンダードを確立させたPC接続式タイムレ コーダー『TimeP@CK』。その後、管理レベルを引き上 げた『TimeP@CK Professional』を投入してラインナ ップを充実させ、好評を得ています。販売店主催の TimeP@CK体験セミナー《TimeP@CK USEum(タイ ムパック・ユージアム)》を全国で定期開催するなど、 専用インストラクターによる販売チャネルへのきめの細 かいサポート体制及びホームページ等充実の販促ツール の活用で、積極的な販売を展開しています。

T O P I

ドアセキュリティビジネスを強化

1ドア市場から大型システム市場へ 新・入室情報システム 当社が最も得意とする就業情報システムと連動した入室 管理システムが好調です。お客様の要望に合わせて柔軟 にシステム拡張できる各種セキュリティ商品、1枚のIC カード社員証/職員証を多目的に活用することにより、オ フィス・セキュリティの構築を加速させます。現在開発 中のTimePro-XG入室ソフトとリアルタイム通信で接続す る新しいコンセプトの入室情報システムは、ドアの状態 を履歴管理することができるため、本格的なドア・セキ ュリティ管理を可能にいたします。ランダムテンキー搭 載 の 新 ・ 入 室 リ ー ダ ー(RX-2 0 0F)、 標 準 モ デ ル

(RX-100F)と製品ラインナップを充実させ、これまで好 調の1ドア市場から、大型システム市場へとマーケット を拡大させていきます。

情報システム事業

事 業 別 活 動 報 告

TimeP@CKUSEum体験セミナー 新入室リーダー

〔RX-100F〕

新入室リーダー

〔RX-200F〕

入室ソフトとリアルタイム通信

PC接続式タイムレコーダー

「TimeP@CK」

(11)

I C S

ト ピ ッ ク ス

快適で安全な街づくりの実現に向けて、マナーアップ!! 名古屋駅周辺の路上に自転車駐輪場システム 2008年5月より、名古屋駅・国際センター駅周辺の自 転車駐輪場が有料化されました。自転車や原動機付自転 車は、手軽で便利な交通手段ですが、放置されると、歩 行者の通行障害となるだけでなく、交通事故の原因や消 防車・救急車などの緊急時救急活動の支障となります。 名古屋市では、名古屋駅地区(中村区、西区)のほぼ半 径500m内を、即時撤去可能な自転車放置禁止区域に定 め、そのエリアにおける駐輪を全面的に有料化して、自 転車の乗り入れ抑制と路上放置自転車の一掃に乗り出し ました。有料化した自転車駐輪場の規模は、駐輪場定期 利用者を含め約5800台。24時間365日稼動のアマノの 駐輪システムが信頼に応えます。道路法施行令改正

(2007年1月)により、民間が道路占用許可を得て路上 に駐輪場を造設できるようになったことで、全国各地で 快適かつ安全な街づくりの実現に向けて、官民協働によ る新たな取組みが積極的に進められています。

豊富なノウハウで二桁成長続く

《駐車場管理・経営受託サービス》 アマノマネジネントサービス株式会社 業務のアウトソーシング化を追い風に、“駐車場管理費 用の削減”と“効率的な駐車場運営”の顧客ニーズにマ ッチして、グループ会社『アマノマネジメントサービス 株式会社(略称:AMS)』が順調に管理受託駐車場台数 を伸長させています。AMSの管理受託台数は、会社設 立当初、約5000台でしたが、この10年間で26倍に受 託台数を増やし、豊富なノウハウで二桁成長を持続させ ています。公共・広域サービス機関に対する営業体制を 強化しております。また、駐車場利用者の緊急お問合せ コールに迅速かつ丁寧に対応する「AMSお客様さぽー とセンター」の機動力・サービス力をさらに充実させて います。「指定管理者制度」の導入により、自治体駐車 場の民間委託が促進されるなか、AMSへの期待がます ます高まっております。

パーキングシステム事業

名古屋駅周辺の自転車駐輪場

アマノ駐車場マネジメントサービス概要

(12)

事 業 別 活 動 報 告

東南アジア地域の営業体制強化

アジア地域に進出する日系企業への販売体制強化 大型集塵システム アジア各地域への日系企業(自動車関連およびゴム関連 メーカーなど)進出を背景に、環境事業のアジア市場が 拡大しており、特に、大型集塵システムの売上が伸長し ております。現地における販売・設計・施工から保守ま での一貫体制構築により、顧客の信頼を確保していま す。中国では、上海の現地法人『安満能国際貿易(上海) 有限公司』が天津支店、深圳支店、北京支店と販売網を 拡充。特に華北地域での販売を強化させています。また、 マレーシア、シンガポール、インドネシアの現地法人に 加えて、今年1月、タイに現地法人「AMANO THAI INTERNATIONAL CO.,LTD.(略称:ATI)」を設立しま した。

商業施設市場向け洗浄機商品ラインナップ強化 高い洗浄力と吸引力の自動床面洗浄機 年々需要が増加している自動床面洗浄機市場において、 商業施設向けモデルラインナップを充実させ、清掃作業 の 効 率 化 ・ 負 荷 低 減 に 寄 与 し て い ま す。 好 評 の

『SE-430』『SE-500』などの定番モデルは、最適なパ ッド圧を実現する“パッド自動調圧機構”、洗浄汚水の 吸い残しゼロを徹底的に追求した“新型スキージ”、ス ーパーやコンビニエンスストア等で床のメンテナンスコ スト削減のために登場したセラミック床材に効果的な

“洗浄パッド”の開発など適時、新技術搭載モデルにリ ニューアルすることにより、適確に市場ニーズに応えて おります。

環境システム事業 クリーンシステム事業

床面洗浄機ラインナップ S-380

SE-500e

SE-430e

SE-640e

T O P I

ATIHeadoffice(3F)

タイ 深せん

上海 北京

天津

マレーシア シンガポール

インドネシア

韓国 本社(横浜)

アジアに進出するアマノグループ企業

(13)

ト ピ ッ ク ス

M&A TOPICS グループ企業近況

フランスの情報管理システム会社を買収 飛躍的な市場拡大を期待

当 社 は、 欧 州 に お け る 持 株 会 社 Amano Europe Holdings N.V.を通じて、フランス・パリに本拠を置く、 時間情報システム事業会社Horoquartz S.A.(ホロクオ ルツ)とカードシステム事業会社OmnibadgesS.A.(オ ムニバッジ)の両社を傘下に持つ Horosmart S.A.(ホ ロスマート)(以下、Horosmart社)を買収しました。 Horosmart社全株式の取得価額は、47.7百万ユーロ(75 億35百万円)。Horosmart社は、平成20年1月31日付(現 地時間)で当社連結子会社となりました。本件買収によ り、アマノはHoroquartz社が持つ中規模・大企業向けの ソフトウェアと優良な顧客基盤をそのまま引継ぎ、アマ ノが持つハード・ソフトおよび欧州における販売網との 相乗効果により、フランス国内のみならず文化・習慣が 類似する他の欧州各国において飛躍的な市場拡大が期待 されます。

アマノ武蔵電機、ポリッシャー専業メーカーを買収 グループ会社アマノ武蔵電機株式会社は、2007年12月 26日付でフロアポリッシャー専業メーカーである株式 会社丸林電機製作所の発行済み全株式を買収し、子会社 としました。

アマノ武蔵電機は、当社のクリーンシステム事業におけ るフロアポリッシャー部門を一手に引き受けており、丸 林電機製作所の買収で、強固な丸林電機の顧客基盤をそ のまま受け継ぎ、また、シナジー効果として生産統合に より製造コスト等の大幅削減が期待できます。

アマノビジネスソリューションズ株式会社 就業/給与ASPサービス

グループ会社アマノビジネスソリューションズ株式会社

(以下、ABS社)は、アマノの情報システム事業におけ る『就業・給与・人事業務のソリューション』に特化し たASPサービス(*1)を提供しています。厚生労働省 の「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措 置に関する基準」の通達を受けて、各企業が労働基準法 遵守のため、信頼できる勤怠管理システムの導入検討を 進めており、当社もこの社会的ニーズを背景に時間情報 事業が堅調に推移しています。企業側の導入システムの 選択肢としては、パソコンとインターネットの接続環境 があれば短期間でWebシステムを開始できるABS社の ASPサービス「CyberXeed就業/給与」が注目されて います。近年のインターネット技術革新によるASP市 場の拡大を受けて、ABS社が提供するASP就業/給与 サービスは、今後も継続した成長が期待できます。

(*1)ASP=アプリケーション・サービス・プロバイダの略称。 業務用アプリケーションソフトをインターネットを利用して、 顧客にレンタルする事業者あるいはサービスを指す。

【ABS社ホームページ】http://www.i-abs.co.jp

ギャラクシービル

(ABS社) ASP就業サービス

アマノ武蔵電機㈱ HomePage

I C S

(14)

連結貸借対照表

資産の部 負債の部

(単位:百万円)

連 結 財 務 諸 表

第 91 期

(平成19年3月31日現在)

第 92 期

(平成20年3月31日現在)

流動資産 69,770 60,738

現金及び預金 33,690 20,544 受取手形及び売掛金 24,635 28,748

有価証券 500 1,000

たな卸資産 8,458 7,825

繰延税金資産 1,254 1,376

その他 1,336 1,393

貸倒引当金 △ 105 △ 150

固定資産 41,716 56,212

有形固定資産 21,552 22,051 建物及び構築物 11,228 11,869 機械装置及び運搬具 1,670 1,952 工具器具及び備品 2,093 1,463

土地 5,825 6,582

建設仮勘定 734 183

無形固定資産 6,409 18,717

のれん 1,834 12,637

ソフトウェア 2,830 4,512 ソフトウェア仮勘定 1,685 1,443

その他 59 124

投資その他の資産 13,754 15,442 投資有価証券 6,026 6,909

長期貸付金 562 210

破産更生債権等 410 612

差入保証金 958 1,064

繰延税金資産 1,900 2,232

長期預金 1,500 1,500

その他 2,817 3,380

貸倒引当金 △ 422 △ 466 資産合計 111,487 116,950

(注)1.記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

 2.有形固定資産の減価償却累計額

第 91 期

(平成19年3月31日現在)

第 92 期

(平成20年3月31日現在)

流動負債 22,043 24,417

支払手形及び買掛金 11,485 12,039

短期借入金 434 190

未払法人税等 2,270 1,873

賞与引当金 1,903 1,940

役員賞与引当金 47 45

その他 5,901 8,327

固定負債 5,823 6,226

長期借入金 688 ─

退職給付引当金 4,269 4,371

役員退職慰労引当金 738 714

繰延税金負債 61 725

その他 65 413

負債合計 27,866 30,643

純資産の部

株主資本 82,826 86,321

資本金 18,239 18,239

資本剰余金 19,521 19,567 利益剰余金 45,860 49,225 自己株式 △ 794 △ 711

評価・換算差額等 157 △ 889

その他有価証券評価差額金 514 65 為替換算調整勘定 △ 356 △ 955

少数株主持分 636 875

純資産合計 83,620 86,307

負債及び純資産合計 111,487 116,950

前連結会計年度

(平成19年3月31日現在) 29,926百万円

当連結会計年度

(平成20年3月31日現在) 31,121百万円

(15)

連結損益計算書

(単位:百万円)

連結キャッシュ・フロー

計算書の要旨

(単位:百万円)

TIME & ECOLOGY

第 91 期

平成18年4月1日から 平成19年3月31日まで

第 92 期

平成19年4月1日から 平成20年3月31日まで

売上高 85,769 93,351

売上原価 47,920 53,348

売上総利益 37,848 40,002

販売費及び一般管理費 27,705 29,991

営業利益 10,143 10,011

営業外収益 631 812

受取利息及び受取配当金 217 332

その他 414 480

営業外費用 569 289

支払利息 61 57

のれん償却 320 —

その他 188 231

経常利益 10,205 10,534

特別利益 97 15

固定資産売却益 61 15

投資有価証券売却益 21 —

その他 14 —

特別損失 76 421

固定資産除却損 45 174

投資有価証券評価損 — 29

連結子会社株式売却損 24 92

ゴルフ会員権評価損 6 21

その他 — 103

税金等調整前当期純利益 10,226 10,127 法人税、住民税及び事業税 4,049 4,007

法人税等調整額 53 △ 150

少数株主利益 162 167

当期純利益 5,961 6,104

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

第 91 期

平成18年4月1日から 平成19年3月31日まで

第 92 期

平成19年4月1日から 平成20年3月31日まで

営業活動による

キャッシュ・フロー 7,101 9,362 投資活動による

キャッシュ・フロー △ 8,834 △20,417 財務活動による

キャッシュ・フロー △ 2,016 △ 2,697 現金及び現金同等物に

係る換算差額 △ 24 254

現金及び現金同等物の

増加額 △ 3,773 △13,498 現金及び現金同等物の

期首残高 34,402 30,690

連結子会社と非連結子会社との合併に

よる現金及び現金同等物の増加額 61 現金及び現金同等物の

期末残高 30,690 17,192

(注)1.記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

 2.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

前連結会計年度(平成18年4月1日から

平成19年3月31日まで) 当連結会計年度(平成19年4月1日から 平成20年3月31日まで)

現金及び預金勘定 33,690百万円 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △3,000 現金及び現金同等物 30,690 営業の譲受けにより増加した資産及び負債の内訳

流動資産 528百万円

固定資産 520

資産合計 1,048

流動負債 274

現金及び預金勘定 20,544百万円 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △3,352 現金及び現金同等物 17,192 営業の譲受けにより増加した資産及び負債の内訳

流動資産 61百万円

の れ ん 500

資産合計 561

(16)

連 結 財 務 諸 表 TIME & ECOLOGY

連結株主資本等変動計算書

(単位:百万円)

当連結会計年度(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

株 主 資 本 評価・換算差額等

少数株主持分 純資産合計 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計

平成19年3月31日残高 18,239 19,521 45,860 △794 82,826 514 △356 157 636 83,620 連結会計年度中の変動額

剰余金の配当 △2,731 △2,731 △2,731

持分法適用会社増加による

利益剰余金減少高 △7 △7 △7

当期純利益 6,104 6,104 6,104

自己株式の取得 △6 △6 △6

自己株式の処分 46 89 135 135

株主資本以外の項目の 連結会計年度中の

変動額(純額) △448 △599 △1,047 239 △808

連結会計年度中の変動額合計 ─ 46 3,365 82 3,494 △448 △599 △1,047 239 2,686 平成20年3月31日残高 18,239 19,567 49,225 △711 86,321 65 △955 △889 875 86,307

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

(17)

1. 連結の範囲に関する事項

(イ)連結子会社の数 29社

主要な連結子会社名 アマノUSA ホールディングス Inc. アマノ シンシナティ Inc.

アマノ パイオニア エクリプス Corp.

アマノ マクギャン Inc.

アマノ インテグレーテッド システムズ Inc. アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V. アマノ ヨーロッパ N. V.

ホロスマート S. A.

アマノ マレーシア SDN. BHD. アマノ クリーンテック (M) SDN. BHD. アマノ タイム&エアー シンガポール PTE. LTD.

安満能国際貿易(上海)有限公司

アマノ コーリア Corp.

㈱環境衛生研究所

アマノマネジメントサービス㈱

アマノメンテナンスエンジニアリング㈱

アマノビジネスソリューションズ㈱

アマノ武蔵電機㈱ 他

 アマノ マクギャン Inc.(旧社名テリー マクギャン&アソシエイツ Inc.) は、買収(平成19年6月27日付)により、当連結会計年度から連結子会 社に含めており、みなし取得日を当該会社の中間決算日である平成19年 6月30日としているため、下期の損益計算書と貸借対照表を連結してお ります。また、ホロスマート S.A.及びその子会社ホロクオルツ S.A.、ホロ クオルツ モロッコ S.A.、ピアル テクノロジー S.A.、オムニバッジ S.A.及び スコーパス S.A.は、買収(平成20年1月31日付)により、当連結会計年 度から連結子会社に含めており、みなし取得日を当該会社の決算日であ る平成19年12月31日としているため、貸借対照表のみ連結しております。  アマノ ヨーロッパ ホールディングス N.V.は、設立(平成19年7月1日 付)により、当連結会計年度から連結子会社に含めております。また、 アマノ タイ インターナショナル Co., Ltd.は、設立(平成20年1月4日付) により、当連結会計年度から連結子会社に含めており、貸借対照表のみ 連結しております。

 アマノ パイオニア クレジット Corp.は、売却(平成20年1月25日付) により、当連結会計年度より連結子会社から除いており、みなし売却日 を当該会社の決算日である平成19年12月31日としているため、損益計算 書のみ連結しております。

 アマノ マクギャン Inc.は、平成20年1月1日付でアマノ タイム&パーキ ング ソリューションズ セントルイス Inc.、アマノ タイム&パーキング ソ リューションズ アトランタ Inc.及びアマノ タイム&パーキング ソリュー ションズ シンシナティ Inc.を合併いたしました。

(ロ)非連結子会社の名称等 安満能軟件工程(上海)有限公司

アマノ・エコ・テクノロジー㈱

エー・エス・イー R&D ヨーロッパ N. V.

アマノシステムズ九州㈱

アマノタイムビジネス㈱

アマノ タイム&パーキング スペイン S.A. アットパークコリア Co., Ltd.

タイム スタンプ ソリューション Co., Ltd.

㈱丸林電機製作所

以上9社

(連結の範囲から除いた理由)

 非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、 当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財 務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

2. 持分法の適用に関する事項

 (イ)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社の数……1社 パーキンシス テクノロジー Co.,Ltd.は、株式の追加取得(平成19年

8月21日付)により、当連結会計年度から持分法適用関連会社に含 めており、みなし取得日を当該会社の中間決算日の翌日である平成 19年7月1日としているため、下期の損益計算書について持分法を 適用しております。

 (ロ)持分法非適用関連会社の名称……上海奇安機電設備有限公司

 (ハ)持分法を適用していない非連結子会社(9社)及び関連会社(1 社)については、いずれも当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす 影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法 の適用から除外しております。

3. 連結子会社の事業年度等に関する事項

 海外子会社の決算日は、12月31日であります。また、連結財務諸表の 作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に 生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。 4. 会計処理基準に関する事項

(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

満期保有目的の債券 ……… 償却原価法(定額法) その他有価証券 時価のあるもの …… 連結決算期末日の市場価格等

に基づく時価法(評価差額は、 全部純資産直入法により処理 し、売却原価は、移動平均法に より算定)

    〃    時価のないもの ……移動平均法による原価法

②デリバティブ………時価法

③たな卸資産………主として総平均法による原価法

(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産

 定率法(ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設 備を除く)については定額法)を採用しております。

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 TIME & ECOLOGY

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

(18)

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 TIME & ECOLOGY

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

5. 連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項

 連結子会社の資産及び負債の評価方法は、部分時価評価法によってお ります。

6. のれん及び負ののれんの償却に関する事項

 のれんについては、投資の効果が及ぶ期間で均等償却しております。 なお、のれん及び負ののれんの金額が僅少である場合は、発生会計年度 において全額償却しております。

 ただし、米国連結子会社ののれんについては、米国財務会計基準審議 会基準書第142号「のれん及びその他の無形固定資産」を適用しており ます。

7. 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲  手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する 流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少 なリスクしか負わない短期的な投資からなります。

会 計 方 針 の 変 更 固定資産の減価償却の方法

 法人税法の改正((所得税法等の一部を改正する法律 平成19年3月30 日 法律第6号)及び(法人税法施行令の一部を改正する政令 平成19年 3月30日 政令第83号))に伴い、当連結会計年度より、平成19年4月1 日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減 価償却の方法に変更しております。

 これにより、前連結会計年度と同一の方法によった場合と比べ、営業 利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ87百万円減少 しております。

追 加 情 報

 当連結会計年度から、平成19年3月31日以前に取得したものについ ては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却す る方法によっております。

 当該変更に伴う損益に与える影響は、前連結会計年度と同一の方法に よった場合と比べ、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益 は、それぞれ116百万円減少しております。

 なお、耐用年数及び残存価額については、当社及び国内連結子会 社は法人税法に規定する方法と同一の基準により、また、在外連結 子会社は所在地国の会計基準の規定に基づく方法によっております。

②無形固定資産

 定額法を採用しております。

 なお、耐用年数については、当社及び国内連結子会社は法人税法 に規定する方法と同一の基準により、また、在外連結子会社は所在 地国の会計基準の規定に基づく方法によっております。

 ただし、当社の市場販売目的のソフトウェアについては、見込販 売可能期間(3年)に基づく定額法、当社及び国内連結子会社の自 社利用目的のソフトウェアについては、社内における利用可能期間

(5年)に基づく定額法によっております。

(ハ)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

 売掛金、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権につ いては貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個 別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

②賞与引当金

 従業員の賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき、当連結 会計年度負担額を計上しております。

③役員賞与引当金

 役員の賞与の支出に備えるため、当連結会計年度における支給見 込額に基づき計上しております。

④退職給付引当金

 従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職 給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。  数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における 従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法 により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理す ることとしております。

⑤役員退職慰労引当金

 役員の退職による役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基 づき、期末要支給額を計上しております。

(ニ)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換 算し、換算差額は損益として処理しております。

 なお、在外連結子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該 子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産 の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。

(ホ)重要なリース取引の処理方法

 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイ ナンス・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた 会計処理によっております。

(ヘ)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項  消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

参照

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本部事業として第 6 回「市民健康のつどい」を平成 26 年 12 月 13

スイカ割り・おやつバイキング おやつレク(カップケーキ作り) 秋まつり・おやつレク おやつバイキング・お寿司バイキング

山階鳥類研究所 研究員 山崎 剛史 立教大学 教授 上田 恵介 東京大学総合研究博物館 助教 松原 始 動物研究部脊椎動物研究グループ 研究主幹 篠原

平成 27 年 4

年度当初、入所利用者 68 名中 43 名が 65 歳以上(全体の 63%)うち 75 歳以上が 17

冬場エアコン温度26度を24度に設定。デマンド監視装置(約 330 千円)を導入し、最大需要電力の21K Wの削減が実施できた。(月間 35